不動産売却解決事例|東京都北区・文京区・豊島区・台東区の相続・空き家・任意売却などの売却事例|株式会社ワンストップ不動産企画

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東京都北区・文京区・豊島区・台東区の
不動産売却解決事例

残置物が残った家、崖に面した土地…
難しい案件も
専門知識と豊富な実績をもとに解決に導きます。
北区周辺で実際に解決した事例の一部をご紹介します。

CASE 01

空き家の特別控除適用で譲渡税が0円に

空き家の特別控除適用で譲渡税が0円になった解決事例

ご相談時の状況と解決策

相続したご実家でしたが、家具や生活用品などの残置物がそのままとなっており、3年ほど放置された状態でした。

弊社にご相談があり、調査したところ、年内に譲渡をすれば「空き家の3000万円特別控除」の適用ができることが分かり、すぐに販売にかかりました。
同時に残置物処理や建物解体、測量の手配も進めました。

何とか年内に希望に近い価格で売却することができ、譲渡税も0円となりました。
(年明けの売却だと600万円近い譲渡税がかかるところでした。)

解決のポイント

顧問の税理士さんにも確認した上で、特例が適用できることがはっきりしたことで、売主様も懸案であった「空き家となった実家」の売却に踏み切る決意ができた、とおっしゃっていました。

優遇税制などは適用期限や条件などが細かく定められており、必ず専門家(税理士)に確認した上で提案するようにしています。

相続した空き家でお困りの方へ

このようなお悩みの方は
ぜひご相談下さい

  • 相続した不動産のことで困っている。
  • 売却したら手取りはどれくらいになるのだろうか?
  • 残置物も含めて現況のままで売却したい。
  • 遺品・不用品整理・残置物処理の手配、解体・測量の手配をお願いしたい。
CASE 02

隣地と一体売却することで高値売却を実現

隣地と一体売却することで高値売却を実現した解決事例

ご相談時の状況と解決策

長年ご商売をされていたお客様でしたが、体力的な限界も感じていたことから、不動産(店舗兼自宅)を売却して老後に備えたいとのことで相談がありました。

幹線道路に面して駅からも近いことから、マンション用地として最適でしたが、敷地がやや狭く、プランは厳しくなることがネックでした。

販売開始後に、隣接地が販売(他業者仲介)されていることを知り、一体売却の提案を行い、マンション用地として想定以上の価格で売却することができました。

解決のポイント

一体売却とすることで、こちらはマンション用地となることで価値が高まり、先方(裏側)は幹線道路との接道が可能になることで価値が高まり、結果としてお互いに高値売却ができたというWin-Winでの取引となりました。

時間はかかりましたが、急いで売る必要性がない場合は、できるだけお客様にとってメリットのあるご提案をしております。

老後や相続に備えたい方へ

このようなお悩みの方は
ぜひご相談下さい

  • そろそろ終活を考えたい。
  • 認知症が心配だが、相続対策はどのようにしたらいいのだろうか?
  • 相続を考慮すると不動産は売却した方がいいのだろうか?
  • 所有する不動産をできるだけ高く売りたい。
CASE 03

任意売却することで再起を図ることができました。

任意売却することで再起を図ることができた解決事例

ご相談時の状況と解決策

離婚後、戸建てにお一人でお住まいだったお客様でしたが、コロナ不況による影響もあり、自営でされていたご商売の方も厳しくなり、廃業することとなりました。

住宅ローンの支払いも遅れがちになり、固定資産税の支払いも滞ったため、都税事務所からの差押えが入りました。
そのような状況の中で、当社にご相談がありました。

査定を行った結果、競売ではローンの残債が清算できない可能性が高いが、任意売却なら残債も清算した上で少し手元に残る可能性もあり、すぐに売却をすることとなりました。

結果、ご希望に近い価格での売却ができ、ローンの残債もなくなり、引越し先の敷金や家賃なども捻出することができて、新たな人生をスタートすることができました。

解決のポイント

失業や離婚などで住宅ローンや固定資産税などの支払いが厳しくなった場合、まずは、ローンのリスケジュール(返済額見直しや返済猶予など)が可能かどうか、金融機関に当たってみてはいかがでしょうか?

それでも厳しい場合は、任意売却を検討するのも一手です。
競売に比べて任意売却のメリットは次の点が挙げられます。

  • 通常の売却と同程度の価格が見込める。
  • 諸経費の用意を心配しなくて済む。
  • 売却後に残債があっても債権者と返済プランを相談できる。
  • 周囲に知られずにすむ。

差押え手続きがなされ、何も手を打たないと、次は競売という流れですが、その段階まで行くと打つ手が限られてきます。
NGなのは、ローン支払いのために新たに借入れをしたり、住宅ローンの督促状や督促電話を無視したりすることです。

思い入れのあるマイホームを手放すというのはとても辛いことです。
しかし、その後の人生を考えた場合、早めに手を打った方が再起を図ることも可能になります。

当社ではお客様のご事情をじっくりとヒアリングし、不動産の状況などを精査した上で、お客様にとって最もメリットのあるご提案をいたします。
何らかの事情でローンの支払いが厳しくなった方は、当社にご相談下さい。

ローンの返済でお困りの方へ

このようなお悩みの方は
ぜひご相談下さい

  • 差押えの通知が届いた。競売の通知が届いた。
  • コロナ不況で収入が減った。病気・怪我などで休職して収入が減った。
  • 離婚による財産分与や養育費支払いなどでローン返済が厳しい。
  • 投資用不動産を持っているが、ローン返済額よりも賃貸収入が少ない。
  • 住宅ローン以外にも借入金があり、自己破産を考えている。
代表取締役 中上 彰彦

代表取締役

中上 彰彦

ご紹介した事例のように、不動産売却のお悩みは相続・ご家族の事情・ローンの返済など、お客様ごとに様々です。
税制の特例や隣地との一体売却など、状況を丁寧に調べることで解決の道が見えることも少なくありません。
「こんな状態でも売れるの?」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。